t分布を使う場面
母平均の検定・推定で、標準正規分布(z)ではなく t 分布を用いるのが適切なのはどのような場合か。
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母分散が未知で標本標準偏差で代用するときは、その不確かさを反映した t 分布を用いる。母分散が既知なら z(標準正規)を用いる。標本が大きいと t 分布は正規分布に近づく。
誤答の解説
B母分散が既知なら z を用いる。
C標本が非常に大きいと t は z に近づき区別が薄れる。
D離散/連続は t 分布使用の判断基準ではない。
ヒント
・母分散が『わからない』ときの平均の分布。