帰無仮説とは
仮説検定における帰無仮説(null hypothesis)の説明として最も適切なものはどれか。
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帰無仮説は「差がない・効果がない」とする仮説で、データがこれと矛盾すれば棄却する。棄却されたときに採用される『差がある』側が対立仮説。
誤答の解説
B「差がある」という主張は対立仮説。
C標本平均は統計量であって仮説ではない。
D帰無仮説は検証の対象であり、正しさが最初から決まっているわけではない。
ヒント
・「差がない」を仮に置いて、それを棄却できるか調べる。