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記述統計
箱ひげ図が表すもの
選択問題
記述統計
検証済み
箱ひげ図(ボックスプロット)が主に表す要約統計量はどれか。
A
最小値・第1四分位数・中央値・第3四分位数・最大値(五数要約)
B
平均値と標準偏差だけ
C
各値の出現回数
D
2変数の相関
解説を見る
箱ひげ図は五数要約(最小値・第1四分位数・中央値・第3四分位数・最大値)を可視化し、データの散らばりや外れ値を把握するのに使う。
誤答の解説
B
平均と標準偏差を主に示すのは別の図。
C
出現回数を示すのはヒストグラム。
D
2変数の相関を示すのは散布図。
ヒント
・四分位数に基づく5つの値。
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