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アルゴリズムとプログラミング
計算量O(1)の例
選択問題
アルゴリズムとプログラミング
計算量が O(1)(要素数に依存しない一定時間)となる操作はどれか。
A
配列で添字を指定して要素を1つ取り出す
B
未整列の配列から目的の値を線形探索する
C
配列全体をバブルソートで整列する
D
連結リストの末尾を先頭からたどって探す
解説を見る
配列は添字から格納位置を直接計算できるため、要素数に関係なく一定時間 O(1) でアクセスできる。
誤答の解説
B
線形探索は O(n)。
C
バブルソートは O(n^2)。
D
先頭からたどる探索は O(n)。
ヒント
・要素が何個でも同じ手数で終わる操作。
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