幅優先探索で使うデータ構造
グラフや木の幅優先探索(BFS)で、次に処理するノードの管理に用いるデータ構造はどれか。
解説を見る
幅優先探索は、発見した順にノードを処理するためキュー(FIFO)を用いる。深さ優先探索(DFS)ではスタック(または再帰)を用いる。
誤答の解説
Bスタックを使うのは深さ優先探索(DFS)。
Cハッシュ表は訪問済み管理などに使うが探索順の制御ではない。
D二分探索木は探索順の管理構造ではない。
ヒント
・発見した順=先入れ先出し。
・発見した順=先入れ先出し。