期中取得資産の減価償却(月割)
×1年10月1日に備品 ¥600,000 を購入し使用を開始した。耐用年数5年、残存価額ゼロ、定額法で減価償却を行う(間接法、記帳は月割)。決算日は×2年3月31日である。当期の決算整理仕訳を示しなさい。
借方
| 勘定科目 | 金額 |
|---|
貸方
| 勘定科目 | 金額 |
|---|
解説を見る
定額法の1年分の減価償却費 = 600,000 ÷ 5年 = 120,000。当期は10月1日取得なので×1年10月〜×2年3月の6か月分のみ計上する。120,000 × 6/12 = 60,000。間接法なので借方に減価償却費 60,000、貸方に減価償却累計額 60,000。
ヒント
・まず1年分 = 取得原価 ÷ 耐用年数。
・期中取得は使用月数で月割りする(10月〜3月=6か月)。